Windowsが突然起動しない。起動画面でとまる。等々。
有効な手段として、チェックディスクコマンドをかけると直ることがある。
ただし、ディスクエラーを修復するコマンドなので、これで直るということはディスクになんらかの
エラーが発生したということなので、近い将来また同じようなことになる可能性は高い。
したがって、このコマンドで修復したさいにはデータ等の退避を行い、
ディスク交換等を行いリカバリし、データを復元して対処するのがのぞましい。
起動しない場合、Windows起動ディスクを作成(別のマシン)。
作成時にはWindowsのOSの種類、SPのあたりぐあいごとで種類がわかれるので注意。
「Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法」でMicrosoftに行きダウンロードして作成。
うまく回復コンソールが起動すれば 「CHKDSK C: /r 」を入力する。
このとき、「AUTOCHK.EXEが見つかりませんでした。 AUTOCHK.EXEの場所のドライブ文字を含む完全なパスを入力してください。」が表示される場合、Cドライブが致命的に壊れている可能性大。
だが、CDドライブにWindowsOS(クライアントでもサーバーOSでもOK)いれれば
CHKDSKコマンドは起動する。長い時間がかかるが終了すれば、exit
これで起動することができれば、めっけもんですよ!

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